7月29日(金)    向山小学校学童囲碁
一年生はまだまだ五つのルールを覚えている最中ですが、
お庭の広い方が勝ち、と言うのを解って貰うのが非常に難しい。
その場合、よく使うのがこの無人島物語。
四角い島がありました。
周りは海で落ちたらサメに食べられます。
まず黒さんが船に乗ってやって来ました。
あ! こんな所に誰のものでも無い島がある!俺の物にしよう。
程なく白さんが反対側からやって来ました。
あ!こんな所に誰のものでも無い島がある!私の物にしよう。
さあ、この島はどちらの物になるでしょうか!
到着の早かった黒さんから先に一つずつ交代で石を置いていきます。
石を繋いでお隣のお庭から入ることの出来ない壁を作ります。
このお庭の広い方が勝ちです。
少しでも相手の方に入って行くとお庭が広くなります。
石は一個では壁にはならないよね。
繋がって無い石は相手の壁から囲まれるとそこは相手のお庭になるよね。
壁はしっかり繋いで、相手を見ながらお庭を少しでも広く取る事が出来る方法を考えよう!
と言う物語的説明を考案して、お話しています。
何回もやるので頭に刷り込まれていきます。
初めての子には特に、なんでこれが勝ちなんだろう、って想像しにくいですから、
子ども達のわかる言葉で表現するのは大事だと思っています。
                         担当 坂本
    

5月20日(金)    向山小 学童
震災後初学童保育囲碁教室です。
みんな地震で怖い思いをしたようです。
来週に運動会をやる学校も多く、急ピッチの運動会の練習をしながら。
囲碁も心のケアになるのではないでしょうか。
囲碁の方は一年生、五つのルールを覚えるまで繰り返しやります。
実技では石取りゲームです。
考えると不安も和らぐよ。
人数が多く道具が足りなくて、おままごとの鍋でやってて可愛い。
                        (担当 坂本)

12月 3日(木)    向山小 学童    
学童保育囲碁の授業、一年生でした。
一年生の囲碁授業恒例の妖怪話は、ふるたぬき。 肥後の手毬歌でお馴染み、熊本の古たぬき。

実は、うちのひいじいちゃんも化かされた事があると言う。
そんなお話でした。

囲碁の方も、19路盤でやってみたい!という子が増えてきました。
まだ終局の方はお手伝いが必要ですけど、チャレンジはいい事だ。
頑張って欲しいですね~。
日本はチャレンジする事よりレールに乗っかる方を重んじる傾向があります。
大人になってからチャレンジして失敗するとまたチャレンジする事が許されなかったりするんですよね。
それを許さないのもまたその上の世代。
子ども達の失敗を許容してあげられる大人でいたいものですね。
そして自分もチャレンジする姿を見続けてあげられる大人でありたいと思います。
みんなチャレンジするんだよ~。
                         (担当 S.S)

11月19日(木)    託麻原小学童
到着したとき囲碁の準備をしていなかったので、そのままふた組に分かれて黒板にはりつけた大きな9路盤で対局をした。
黒番が勝ったので 黒白交代して二度目の対局。
やはり黒勝ちで 1勝1敗。
残りの時間を対局。
最後まで上手にうてる子どももいれば、最初からやる気なしで教室の隅に座ったままの子どももいた。
なかなか・・です。
                         (担当 I.N)

11月5日(木)    託麻原小学童
最初に、囲碁苦手な人?って尋ねたら、女の子3人が手を挙げました。
それで、その3人には私が教えてあげるね、と多面打ちしました。
好きになるようにわざと石を取らせて、「すごい!すごい!」と誉めてあげました。
終わりに、「どうだった?」聞いたら、「楽しかった」とのこと。
今日は、まずまずの教室でした。(笑)
                         (担当 K.Y)

10月22日(木)    託麻原小学童
最初 主にマナーの話をした。
本物の石ははまぐりでできていて高価なことなど。
実際につかっているのはガラスなので乱暴に扱うと割れて怪我をするので、大事に扱うように。
対局を始めてしばらくしたら、石をおはじきにして遊び始めた子どもがいたので、「最初になんて話したっけ?」と厳しく注意した。
前回よりも女の子が素直になったような気がした。
                        (担当 I.N)

10月8日(木)    託麻原小学童
ルールの説明をして 黒板にゲタでとる問題を出した。
いつも目立たず進んで囲碁をしない子どもが手を挙げて正解をだしたのでたくさん誉めた。
今日は、先生打って下さいと声かけしてくる子どもが多かった。
女子もいつもよりは態度が良かった。
                        (担当 I.N)

10月 1日(木)    託麻原小学童
ルールとマナーの話をして対局。
13路盤でお互いに対局させた。
理解している子どもが多く、態度も良かった。
強くなる子どもが出るだろうと感じた。
                         (担当 S.E)

9月10日(木)    託麻原小学童
黒板に貼った大盤の9路盤に棋譜を並べ、「傷をみつけよう」と2か所の傷を見つけさせた。
ウッテガエシに一人が気付いたので誉めてあげた。
13路盤対局だが女の子は興味がないのか、石で顔の形をつくったりして遊んでいた。
囲碁をして欲しいと思うが、学童ではそう強制的にも言えないし・・・
難しいと感じた。
                         (担当 I.N)

9月10日(木)   向山小 学童
学童保育囲碁授業、二年生、三年生は、19路盤で打てるようになっています。
人数も多いですね~。
相手の石と離れているのにガチガチに固めてしまう子も多いので、この辺はケイマや一間トビで陣地を広げていく事を説明しました。
白さんはガチガチに固めてお庭を作ります。
黒さんはケイマや一間トビでお庭を作ります。
同じ数だけ打ってどちらがお庭が広いか比べると一目瞭然。
ケイマや一間トビで打って、浮いた分の石で他にお庭作った方が絶対お得だよね~。
相手が近づいてきたら繋げばいいんだよ。
そんな感じのゆる~い説明です。
早速チャレンジしてみる子もいればやっぱり固めちゃう子もいます。
どちらでも自分なりの近道を見つける力を身に付けて欲しいですね。
                        (担当 S.S)
  

9月3日(木)    託麻原小学童
手筋、ゲタ、ウッテガエシを教え13路盤対局。
夏休み中、図書館で囲碁の本を借りたと嬉しい報告を受け、
又、問題を子ども達で進め 集中し真剣に取り組んでいました。
囲碁用語を交えての指導碁。
「先生 会いたかったーー」と、飛んできてくれる天真爛漫な姿に可愛いと思いました。
                        (担当 K.Y)

8月28日(金)    向山小 学童    
学童保育内、夏休みの総決算にしてメインイベント、トーナメント囲碁大会が行われました。
各学年でチャンピオンが決まります。
三位までは賞品が貰えます。
みんなかなり真剣でした!
負けて泣いている子もいましたが、それだけ一生懸命やっているんですよね。
人数も多かったので、うちの娘たちにも審判で入ってもらいました。
助かりました。
学童保育の中でこういった企画ができるのは、非常に意義のある事だと思います。
みんなとても頑張りました。
                         (担当 S.S)
  

  

8月 7日(金)    向山小 学童    
小学校、学童保育の囲碁授業です。
夏休みは学童保育は逆に大忙し!
一日中の保育になりますから、こういう、しっかりした活動があるととても良いですね。
夏休みの宿題もしっかり進んでいるそうです。
この日は2年生、3年生です。
夏休みの終わりには、学童保育内で大会が行われ、各学年のチャンピオンが決まります。
頑張ってね~!
                         (担当 S.S)

7月9日(木)   託麻原小学童 22名
学校に到着したら靴箱までお手伝いさんが出迎えてくれ、教室に入ると全員囲碁を始めていた。
挨拶をしたあと、2人組でじゃんけん
負けたチームと勝ったチームの二つに分かれて、一人一手ずつの連碁。
最後まで終わったあと、良かったところと悪かったところを簡単に説明。
その後対局。
13路盤での対局が上手にできるようになった。
                        (担当 I.N)

7月2日(木)    託麻原小学童  24名
教室に入ったらすぐお手伝いさんが寄ってきて、準備を手伝ってくれた。
ルールを大声で読み上げ、対局開始。
早く帰る子どもに2面打ち。
かなり打てる男の子がいた。
一時間だがあっと言うまに時間が過ぎ去り、2班に分かれての大盤対局はできなかった。
                        ( 担当 I.N)

6月18日(木)    向山小 学童    
一番人数の多い一年生です。
入学から2カ月が過ぎ、だいぶ学校にも慣れてきました。
囲碁の方も5つのルールも理解できたようです。
現在の段階では9路盤で先に石を10個取れた方が勝ちとしています。
10個も取ると、だいたいの陣地が決まって来るので、そこから境界線作りにつなげて行こうかと思います。
ここの部分を教える時が大変ですね。
まだまだ、囲んでいるのにとっていない石が多かったりしますので、ここの部分の感覚をつかんでいってもらいたいです。

今日の熊本の妖怪話は熊本城に伝わります、
「銃くれ井戸」
明治時代、西南戦争の怪談です。


ちょっと怖かったみたいですよ!
                         (担当 S.S)

6月18日(木)    託麻原小学童  18名
到着したらさっと2人の男の子がやってきて、僕達お手伝いします!!と。
あ、部長、副部長だな(笑)
黙祷から始める。
始め!の言葉かけもお手伝いの責任者がやってくれる。
ルール、マナーを貼りだして読もうとしたら、2人がさっと前に出て来て2人で読み上げてくれた・・・感激。
2人組で9路盤対局。
あちこちから、終局が分からないので声がかかる。
大忙し。
残り15分になり、碁盤、碁石を全部片付けさせた。
そして黒板に貼ってある大盤で男女分かれて、一手ずつの連碁。
とても燃えるのかなと思ったら、なんと(@_@;)  
結構静かに燃えて、この方法〇かも。
                         (担当 I.N)

6月11日(木)   託麻原小学童  20名
初めに1分の黙祷。
しーんと静まりかえる。
早く帰る子どもから先に打ってあげた。
5面打ち。
名前札をつくり、指導を受けた子どもには名前札の裏に小さいシールを貼る様にした。
名前札の裏をみれば、どの子どもが指導をたくさん受けているかなど一目瞭然。
帰る時、靴箱のところに子どもがいてこれからもよろしくね、などたのんだら快く引き受けてくれた。
                         (担当 KY)

6月4日(木)    向山小学校学童
この週は二年生、三年生の週でした。
虫歯予防デーと言う事で、虫歯についてお話をしました。
大昔は、虫歯が原因で死んだ人がかなり多かったんですよね。
虫歯菌については母子感染が多いこと、
それから、予防で歯医者さんに行くのが良い、などお話をしました。
意外にみんな知らなかったりするんですよね。
実は小学校六年生くらいまでは仕上げ磨きしてあげた方がいいそうですよ。
囲碁ではもう全員が19路盤で打つので、一局打てば、三十分くらい使います。
これくらい集中出来るようになれば大したものですね。
まだまだ6月、これから集中力が養われてくる時期です。
打ち終わるまで諦めず、頑張って欲しいですね。
                        (担当 S.S)

6月4日(木)    託麻原小学校  
本年度最初の囲碁教室でした。
20名の参加で真面目に話を聞いてくれました。
分からないながらも対局させました!!
質問等もあり、やるき満々!!
お世話係を3名決めました。
部長、副部長、書記(笑)
                        (担当 K.Y)

6月3日(水)    菊陽西小 学童クラブ
初めての教室でした。
地域の指導員3名と学童スタッフ2名も子どもと一緒に習うかたちで進めました。
参加児童は20名でした。
ルール、マナーの説明のあと、10人の2組に分かれて一手ずつの連碁を行いました。
「引き分け」です!!
座って9路盤での対局も行い、こちらも皆「引き分け」でした。
皆、ニコニコです。
教室が終わったあとも子ども同志対局していて、順調な滑り出しでした。
                        (担当 T)

5月14日(木)    向山小 学童    
一年生だけでも部屋いっぱいです。
多いですね~。
5つのルールを少しずつやっています。
逃げ道のない所には打てないのルールを説明しました。
先週は先に5個取った方が勝ち、でしたが、
今週は増やして10個先に取った方が勝ち、と言う石取りゲームです。
10個になるとだんだん境界線が出来てきていますね。
ここから終局が出来るまでうまく持っていけたらと思います。
一年生授業は二回目なのですが、早くも、先生、私、囲碁好きになった~との声が聞かれるようになりました。
これは嬉しい!
                         担当 S.S

5月 7日(木)    向山小 学童    
今週はこの校区にあります、新聞社で囲碁の大会があります。
嬉しい事にこの学童保育からも、何人か出場します。
二、三年生は十分広い盤で打てますからね。
授業回数は多くないのですが、大したものです。
たまたま同じ校区に新聞社があり、出場しやすい環境なので是非気合を入れて試合に臨んでほしいですね。
勝てなくても、他の教室の子ども達の姿を見るだけでも得るものは多いと思います。
頑張って!
                         担当 S.S

4月23日(木)    向山小
去年一年間見てきた一年生も二年生となり、ほとんどが19路盤で打てるようになりました。
まだまだ時間がかかり、手助けも必要ですが、頑張っています。
一人、将棋教室に通っている子がいるのですが、なかなか頑張ってやっています。
考え慣れているだけあって、なかなかですよ。
五月に開かれる新聞社の試合も出たい!という子が何人かいます。
その希望から、家の人の都合が付くかですが、出たいと言ってくれるだけで嬉しいですね。
新聞社は校区内にあると言う、好条件。
是非出て経験して欲しいです。

写真は最近小学校で流行っている、輪ゴムクラフト?のようなもので、
小さい輪ゴムを繋ぎ合わせてブレスレットを作るんだそうです。
綺麗にできていて、手軽で素敵なアクセサリーですね。
二年生、今年も伸びると思います!
                        担当 S.S

3月26日(木)    菊陽西小学校学童クラブ
2年から3年の希望者16名が参加しました。
広い部屋に60名ほどの子どもがいるそうですが、囲碁が始まったら仕切りの向こうでは囲碁をしない子ども達が静かにしていてびっくりしました。
囲碁をする子どもたちも行儀よく座って話を聞いてくれました。
皆 「アタリ」もなんなく解り、逃げる方法もバッチリ。
理解力があるのにも驚きました。
2グループに分かれての石取りは全員燃えて、スタッフの先生もとても燃えて一緒に楽しんでおられました。
その後グループに分かれて同じく石取り。
こちらも楽しく対局。
終わってから、「いやあーー囲碁は楽しいですね」という第一声を発したのは先生でした(笑)
                        担当 藤崎

3月16日(月)    清水小  
昨日、最後の清水小学童囲碁に行って来ました。
せめてもう少し、対外試合が出来る位にまで育てたかったという思いです。
このまま終わったら、多分現在習ってた子供達は、今後囲碁を続ける事は無いかと思うと心残りです。
昨日は、係の人に言われていたのでしょうね、珍しく子供達のほうから「長い事有難うございました」と挨拶してくれました。
                        担当 H・N

3月12日(木)    託麻原小 学童 10名
囲碁ルールとマナーを大声で読み上げ、布石の説明をしました。
対局、指導碁・・・全員打てます。
本年度 残り一回です。
                         担当 K.Y

3月12日(木)    向山小 学童  20名
二年生はかなり落ち着いていて、ほぼ全員が19路盤で最後まで打てます。
三年生よりしっかり打ててるかも。
学童は三年生で卒業なのですが、二年生は後一年じっくりできます。
来年度はまたかなり上達するのでは無いでしょうか。
19路盤で打てるようになれば、後は余計な事言わずに楽しく打って行くだけで
上達しますから、講師としては見守りが一番。
                         担当 S.S

3月 5日(木)    託麻原小学童  12名
詰碁2題を皆んなで解いて、布石の考え方を説明しました。
19路盤対局、13路盤指導碁をしました。
最後に 囲碁を続けていると将来につながるよ!!という話をしました。
                         担当 K.Y

2月26日(木)    託麻原小学童 10名
手筋~ツケ
オイオトシからの攻めあいを説明してしました。
詰碁もしましたが、早く対局したい様子でした(笑)
2面打ち指導碁をしました。
                        担当 K.Y

2月16日(月)    清水小  参加者5名
復習の意味を兼ねて『アタリ』『ゲタ』『シチョウ』を問題として出してみました。
意外に正解が少ない。
よく理解出来ていないという事ですね。
時々、復習も必要ですね。
                        (H.N)

2月12日(木)    託麻原小学童 3年生 13名
私が到着したときには、19路盤を出して対局している2組がいた。
黒板のマグネット9路盤に、囲碁未来からの「置き去りの傷を探せ!」を並べて、傷を探すように言ったらこの辺りかなというのはよく分かるようになってきた。
ウッテガエシに気づかなくて、何回かやったら ああーーと皆 納得の声をあげていた。
                        担当 I.N

2月 9日(月)    清水小
今日の清水小は、6名(男2名、女4名)
最初、死活について少し説明したけど、まだよく理解出来ていないみたいです。
石を囲んで取る、終わってからその石を埋めるのが一番楽しいみたいです。
                        担当 H.N

2月 6日(金)    向山小
結構いい勝負をする子達が増えて来ました。
広大な19路盤、打つところがいっぱいあって迷いますね。
頑張っていました!

2月 5日(木)    託麻原小
託麻原小学童は 皆が学ぶ態度、意欲があるという事を感じます。
久しぶりに訪問しましたが、楽しい時間でした。
以前行った時と比べると、強くなった子、そうでない子、変化ありでした。
現在の3年生は、4年になると学童保育(囲碁)から離れるいう事らしいですね。
残念なことです。
                         担当 H.N

1月29日(木)    託麻原小 3年生 10名
攻め合いツケ・コスミツケ・布石の説明をしました。
19路盤対局、13路盤の3面打ちをしたら皆楽しそうに打っていました。
1年足らずなのに、終盤まで打てて嬉しいです。
                         担当 K.Y

1月26日(月)    清水小
今年最初の囲碁教室でした。
参加者5名(男1名、女4名)相変わらずの騒々しさ、行儀の悪さでしたが、 一人の女子だけが静かに座っていました。来週は?
                         担当 H.N

1月15日(木)    託麻原小 3年生 15名
到着した時には、全員 対局をしていてとても静かだった。(感動!)
学童の先生が「挨拶をしましょう」と声をかけてくださり・・・
“プロ棋士”について話をした。つまり「囲碁」を職業にする人もいるんだよ、って。
そのプロはどれだけ囲碁の勉強をするかについても話した。
以前と違うのは私に「打って下さい、打ってください」と次から次に対局の申し込みを受けるようになったことです。
                          担当 I.N